徳島ラーメン

徳島ラーメン
^_^ 12年目
このサイトを開いてから12年目に突入する.12年といえば小学校も卒業するし,人生の約1/3.アホだな.

^_^ 徳島ラーメン
徳島ラーメンとは...なんでしょう.

調べてみると,「黒・白・黄のスープに豚バラ肉」とある.
「20世紀最後のご当地ラーメン」として1998年にラーメン博物館が全国に紹介した。人口当たりのラーメン店は和歌山より多く、そのレベルもかなりの物がある。大きく分けて三系統のスープがあり、色分けで「黒白黄色」とも提唱した。麺はストレートの中細麺で、柔らかく仕上げられている。全体的なボリュームのせいで、長さが短めなのも特徴。具で特徴的なのはチャーシューの替わりに入るバラ肉をタレで濃厚な味付けで煮込んだ物。また卵を入れる場合は生卵を落とすのも大きな特徴。  戦後すぐに濃厚な豚骨ラーメンが発生したが、これは当時日本ハムの前身・徳島ハムの工場が徳島にあり、安価な豚骨が大量に出回ったから。また、徳島ラーメンのルーツと見做される小松島では今でも白いスープが主流。
新横浜ラーメン博物館より

^_^ 試食
「中細麺」の部分しか合っていないような気がしないでもないが,フリーズドライの麺のつるつる感と強烈な歯ゴタエが特徴.極細のそうめんでもすごい歯ゴタエだったが,中細にしたことによってその強烈さが倍増.

ゴムみたいないこの歯ゴタエがたまらなくよいが,もはやこれはラーメンではない.ラーメンを越えた何かになっている.

豚骨しょうゆスープは,ほどよいコクとまろやかさ.上物です.

^_^ データ

作成日 : 2006/01/03
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